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2018.11.11 ご支援の品物
(おこちゃん=ぬこさん)記。



私、(おこちゃん=ぬこさん)は 次々と体調の波が襲ってきまして、すっかりとこちらのブログからは遠ざかりまして、組長に任せっきりです。
m(__)m

20181111153410287.jpg


ブロ友さんより ご支援ありがたく感謝です。


今月は

※ちゅーる

※クオカード 1000円分

※新聞紙

※餌

のご支援がありました。




ありがたく野良猫の餌代として使わせて頂きます。



感謝です。(=^ェ^=)



また、野良猫の藤原くんの為に 猫用電気座布団を購入いたしました。

※-2000円也




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11月2日 中谷さんのブログ
新潟県の動物愛護行政についてを
読んで、

怒りを通り越し ただ悲しい、、、
悲しさを、通り越して ただ、呆れる

...のような
なんともいえない様な
鈍重な気持ちになった。

雑誌 週刊女性が
インターネット記事用として
配信している
週刊女性PRIME
で、現在の野良猫 殺処分 ペット業界などに置かれた
問題を克明に記載されています。

限られたスペースの中で
焦点を定め ポイントを突いた

極めて精度の高い内容になっていると
思いました。

是非、お読みいただきましたらと思います。


猫ブーム”の裏で繁殖重ねるメス猫ら「過酷どころか虐待」でボロボロの現状


ここで筆者は、

もはや金の亡者という名の化け物に化した
虐待ともいえる状態で猫を飼い殺している
一部 ペット業界 ブリーダー問題を指摘しています。

ここで なぜ、行政は この問題を知っていて
指摘したりメスを入れないのか?、、という
問題に対して 筆者は、

はっきりいうと 環境省はじめ自治体にやる気がないこと


また

飼っている側にも問題がある。
自分のペットが可愛ければそれでいい、
ほかはどうでもいい人も多い。
つまり行政、業界、消費者と
三すくみでダメな状態なんです。

とバッサリ
切り捨てています。


中谷さんの
11月2日の 新潟県の動物愛護行政についての
記事を読んだのと ほぼ同じタイミングの
上記、記事だったこともありますが
より一層 、
行政のやる気のなさが
伝わってきてしまいました。



*ま~ はっきりと言ってしまえば
 空前の猫ブームなので
 中谷さんの活動に乗っかり行政のイメージupに繋げようとする
 各市町村、自治体はあれども(現状はそれはそれで全然OKだと思いますがが)
 行政が主導でやる気はほぼなし。
 結局は 個人やボランティアに丸投げが現状です)





当ブログをご覧いただきましたら
お分かりだと思いますが

私は中谷さんが大好きです。

中谷さんの 大好きで偉大だと思うところは

一匹 一匹の
猫の
命に対して

愚直なまでの愛情があることです。

愚直という言葉は
字そのものの様に
愚かという字が入っていますので

マイナスなイメージも付きまといますが
最近は良い意味あいでも良く使われていると思います。


そして、猫に対する
虐待や不正に対して
徹底的に戦うことに対する
愚直さも凄いです。


普通ね~~。。
あれほどまでに
組織が大きくなり!“”
テレビや雑誌にも頻繁にでるようになったら

もう少し
“賢くなって”
行政とも うまくやって
蜜月の関係を保とうとしたり

非難を浴びないために、

バランスっちゅうもん

中庸ってもん

を考えてもおかしくないですよ。

並みの人間なら。


中谷さん
これだけ有名になっても

あいかわらず

バランスってもんを考えず
中庸なんて言葉は知らないかのように

猫に対する不正、虐待、不誠実な態度を取る
個人や組織を知れば

相手構わず

吠え、(ほめています)
戦いを挑み続けています。

まるで
闘犬 いや
狂犬です。(これも褒めています)


いや、、これが結果的に良い事に繋がるか
悪いことに繋がってしまうかは
わかりませんよ。

いくら正しい事でも
この中谷さんの闘争姿勢が
仇となる事だって世の中 たくさんあります。

真偽や事実など無関係にして
ヒステリックに
リアクションをとり
すぐ炎上する時代です。
落とし穴の罠をかける
輩も潜在的には、いるかと思います。


しかし
そんなこと お構いなしに
吠えながらも
現場で汗を流すことを厭わずに
その一匹の猫の為に
飛び回る 中谷さんの姿に
私は惚れてしまうのです。



何が正しくて
何が正しくないかは

本当にわかりずらく
難しいよのなか。


確かにそう。物事はそう単純ではないことも多い。

しかし それを言い訳にして

正しいと思うこと
正義と思うことに対して

挫折したり
バランスをとったり
妥協したりしながら

中庸をとるという
言葉でもって 
折り合いをつけ
結局は道半ばにして戦うことを放棄してしまう人が多いなか


中谷さんは
ただひたすら愚直に猫を助け
猫に対して 虐待の姿勢をとる輩に対しては
個人であろうと組織であろうと
徹底抗戦!!

まっく微動だに
せず 変わらぬ この愚直さに

私は凄い人だと思います。

正しいこと、最後まで愚直に貫徹される方
不正に対して それは間違っている!!と最後まで
叫ぶことができる人。本当になかなか いないです。



...と ここまでのブログを記載させていただきまして

11月2日の該当している中谷さんのブログのコメント欄を

見ましたら、かなり白熱していました。

その内容は、皆さまで御覧になっていただきましたらと思います。


そして、その白熱したコメントのやり取りに対しての

”対応”としての 中谷さんのブログが

11月6日のブログで

「今回私が問題にしている新潟県上越市の問題について」

と題して この問題に対して追記されております。


是非 読んでいただきたく思います。




今回の安田純平さんに対する
帰国後のバッシングの姿勢を見つつ

う~ん
中谷さんも
スケープゴートになったら
恰好の餌食になるな、、、と思っている。
いつも ヒヤヒヤしている。
、、、といいつつも
中谷さんのキャラは固定化され
認知されつつもあるので
それが一種の”保険”の要素にも
なり得てはいるのですが。。。


あらためて
考えたい安田さんバッシングの異様さ

↑ こちらも鋭い切り口なのでご参考にお読みいただきましたらと
  思います。



2019年度 犬猫みなしご救援隊

賛助会員募集は

今月 11月までとなっております。
犬猫みなしご救援隊

2019年
賛助会員のページ



単なる支援金に留まらず
賛助会員が多いほど
中谷さんの行政等に対する発言の影響力が
増して参ります。

どうぞ宜しくお願いいたします。

犬猫みなしご救援隊による

”九州 10月の陣”は 各地の猫総数 504匹が

集まり、無事にTNRが終った模様です。

今月の始め、埼玉県の行田市で行われた

TNRに参加をし、私は中谷さんの1匹 1匹の猫に対する

愛情を、まざまざと感じました。

愛護を謳っていない

動物病院の99%は、

去勢避妊手術をする時の金額は

どのようなオプションを付けるかどうかによって

価格は、異なってきますが

ザっと 15000~30000円くらいだと思います。

犬猫みなしご救援隊が主催する

TNRは、ズバリ 現状は5000円です。

しかも、、、

単なる去勢 避妊手術だけではありません。

ワクチン接種。

ノミ ダニ薬品投与。

他に怪我をしていたら、その場で
手術をして治療いたします。

例えば、犬猫の抜歯は、動物病院で行うと

数万円かかると言われます。

野良猫は、劣悪な環境で暮らしているので

多くの猫の口内は悲惨な状況です。


行田のTNRでは、
動物病院での抜歯を断られた野良猫を
行田のTNRに
持ち込んだ方が、
そのことを中谷さんに何も言っていなかったのに、
中谷さんが、自主的に抜歯の手術をされていたことを知って
涙を流して喜んでいた姿を目撃いたしました。

ちなみに
ノミやマダニも進化しているようで、
今までしていた薬品は、効果がない事が
中谷さんの経験で判明し

現在では1本 数千円もするノミ マダニ対策の
薬品を使っています。

去勢避妊手術 ワクチン代 1本数千円するノミマダニ薬品代
その他 治療を要する箇所があれば、その場で治療する

これで、一匹 たったの5000円です。

スバリ 。。。「赤字」ですね。(多分)


本当は、少なくとも 1匹 1万円は
取りたいところでしょう。


しかし1万円にすると複数匹になると
ボランティアさんや個人の負担がかさみ
猫を救うことが、どんどん難しくなってゆく。

一匹でも多くの猫を救いたい。。
中谷さんの、そんな気持ちが
反映されての
現在の価格だと思います。

九州TNR、本当にお疲れ様でした。



さて、皆さま
シリアで拘束され、無事 帰国することが
できた安田純平さんに対して
どのように思われているでしょうか。


どのメディア媒体を観たり聞いたりしていても
必ず、挙がってくるキーワードは

「自己責任」です。


私も色々の媒体で、色々な情報を聞き
友と この件に語り合ったりいたしました。

いかんせん、私たちが未だ知り得ない情報や
開示されていない真実があることを
考えると、この問題に対して

白黒 善悪を断言し、
決着をつけるのは
軽々のように、どんどん
思えてきました。


やはり
この件において
3.11 東日本大震災の直後に
福島入りされた中谷さんのことを
思い浮かべました。


当時、中谷さんは
放射能が強すぎて
立ち入り禁止の区域に 警察や自衛隊と
ドンパチしながら(最終的には許可をもらう)
侵入してまで、千数百の置き去りにされた
動物の命を救いました。


動物好きは勿論、拍手喝さいですが、

動物に関心がない人
常識に囚われる人
ルール至上主義の人
から見れば

中谷さんの行動は
奇異に映ったかもしれません。

事実
中谷さんは地元広島県の人から

「広島の恥」とも罵倒されたようです。

おそらく
当時でも 中谷さんの行為をよく
思わなかった人は

「自己責任」という
フレーズを使っていたのかもしれません。


ただ、中谷さんや相棒の田原さんが
立ち入り禁止の領域に踏み込まなければ
明らかに 多くの動物が死に絶えました。

その時の悲惨な状況が、映像や文字で
伝わってくることはなかったでしょうし
震災や原発による動物たちの二次被害について
考えが及ぶ機会も、なかったかもしれません。

そして、多くの動物の飼い主の心も救われました。

個人的には、間違いなく
中谷さんと田原さんが中心となって起こした
福島での動物保護の活動は、有益だったと思います。



人の意見や考えは
一見、その人のポリシーや信念のようで
ありながら実は

その時の立場や環境によって
その人に与える損得によって
変化してゆく現実があると思います。

シリアや他の危険地域による
戦火の被害が遠く及ばない
日本という 個体の国から見たり、
日本的特有の儀礼やルールと踏襲することが美徳という
フィルターから、のぞけば
今回 非難を浴びた大きな一因となった、撮影されたときに
詫びない、礼を言わないという安田さんのリアクションに対して
怒りでもって、
「自己責任」というワードで片付けたほうが
確かに楽でスッキリとします。

しかし
現地で飢えや虐殺 拷問を繰り返されている
現地の人からすれば、
少しでも、情報を発信して 世界から救いの手を
伸ばして欲しいと思うことでしょう。

確かに現在は
SNSがあり現地の人もそれなりに現状を発信することが
できるかもしれないので
もしかしたら昔よりも
ジャーナリストが成し得る働きは薄まったのかもしれませんが。。。

今回の安田純平さんの
件に関しては

色いろな考え方があると思いますが、

もし 日本がシリアのような状況になったら。
私たちが飢え 虐殺されている中
海外の人が一切、誰も踏み入れず

その状況が放置されていたら?無視されていたら?
私たちは どう考え 思うでしょうか。

ま~”自己責任”で こんな危険なところにくるなんて
割りにあわないから、人間として当たり前だよな~と
思えるでしょうか。


そもそも、
海外には
このような状況において
「自己責任」という視点がないようなので、
今回の日本で沸き起こっている
アンチ、安田純平の空気には
「何故???」と意味が分からないと思う。

まして、シリアで
安田さんと直接、交流をし
安田さんに、シリアの現状を知らせてほしいと
切に託した方にとってみれば
命からがら帰国した、安田さんが
非難を浴びていることに対して
全く理解できないだろう。


安田さんがメディアに写ったときに 
詫びない 礼を語らない
以前にも捕まったことがある
日本国に迷惑をかけた 身代金が発生した
そのお金が悪用される可能性がある

等々

個別を切り取った個別の問題が原因で


自己責任とか
ジャーナリストが危険地域に
行くべきでないという
論調に直結するのは

やはり色々と考えた末

やはり
それは、違うのではないかと思った。


レトロな昭和の映画の看板で有名だった

東京都青梅市。(おうめし)

街の活性の為に、あえて

看板を撤去して、猫の街にするようです。

確かに、先日 奥多摩に行く途中で
通ったら、看板が消えていた。

猫の街にするってことは

多分、猫がより多いほうが良い?

そしたら、猫が減ったり

いなくなったりしたら

良くないから、商店街は愛護家が推奨する

TNR活動(野良猫の去勢 避妊手術)にたいして

否定的な考えになるのかな~?と思った。

ま~ そうだとしても 多分 猫の総数は 今までと

変わらないと思いますので、

経済活動や誘致が第一目的だったとしても

今までよりも
猫をより大切に思ってくれるようになれば、

い~かな~、、なぞと考えたりします。

ただ、

人間の経済活動の為に猫を利用した結果

不幸な猫が増えることがないようにしてほしい。

市や商店街組合は

現在いる これから産まれてくる猫がより

平和で幸せに暮らせるように、

住民や観光客に、啓蒙活動を徹底してほしいと思った。


(島は猫が多いです。そのため”猫島”なる名前で
 観光の目玉にしている箇所が複数あります。
 猫に優しい島??と思いきや
 野良猫の健康状況は悲惨だったりします。

 観光の人は喜びます。
 地元の人は、猫が観光に繋がっているうちは
 良いですが、猫が増えすぎて
 漁業等 迷惑をかけるようになると
 一転、産まれた子猫を海に投げるなどの話は
 この業界では、実際によく聞きます。

 犬猫みなしご救援隊が地元の人からTNRの依頼を受けて
 遠くから”猫島”に出向いたのに
 地元の役人から、追い返された経緯なども過去にあります。
 

(TNR 不幸な猫を増やさない為の
 猫の避妊去勢手術)

 猫を観光の呼び物にすることは、
 猫に優しい街 島?のイメージがつきやすいですが
 
 単に猫を利用しているだけだったりして
 実際にいる猫たちは
 劣悪な環境だったり
 一転 増えると、邪険に扱われ、なんらかの方法で
 処分されている現実も多くあります。)




さて、話はかわりますが
先日 中谷さんが 動物を虐待する人に対して

「死ねばいいのに」とブログで公言することについて
書かれています。

確かに、
決して褒められる言葉ではないと思います。

しかし 私の中でも
この世で、最も憎い存在は
抵抗できない人だったり、弱い小動物を虐めたり、虐待する人が
一番憎い存在なので、代表の気持ちは、共感する所でもあります。


動物を虐待する人たちは、憎む対象ではなく
可哀そうな存在。。

以前の私でしたら、
そんな馬鹿な。。可哀そうな存在ではなく
憎い存在だろうが!!!っっ 感情的になって
反論していたと思いますが、

最近、もしかしたら
本当に可哀そうな存在なのか
もしれないと思い始めた。


彼らが動物を虐待するに至った
経緯。
そして、彼らが 今後、もし
何かの縁や機会で
真人間に、戻って
動物に対して慈しみの心が芽生えたときに、
過去に自身がしてきた
とんでもないを思い出し、
延々と苦しみ続けなくてはならない。
本人は忘れたつもりでも
脳は鮮明に記憶している。
他の誰から見られていなくても
自身が自分の行為を見ている 知っている。
逃れられないのだ。


(ちなみに これは余談であります。
 事件の詳細は割愛しますが
 ここ数年で 最も猫に対して
 酷い虐待をして、有名になった人間。
 相当に多くの人から恨みを買い
 実家等襲撃され、転々としているらしい。
 何故か この事件は893さんの逆鱗にも触れ
 他県に逃げても 893から常に追い込みを掛けられ
 監視されているらしい。)*聞いた話ですが。


☆10月22日の中谷さんのブログで
 韓国のTNR事情について記載されていました。

 韓国は、日本よりもTNRが進んでいるようです。
 全体の猫の頭数の件がありますので
 どちらのほうが猫の殺処分率が高いか低いかは
 いえないと思いますが、
 殺処分の絶対数では、韓国のほうが低いようです。
 
 韓国で 「犬に名前をつける日」も複数の映画館で
 上映されています。

 撮影クルーから
 TNR TNRという言葉が連発していたようです。

 中谷さんは、日本のマスコミはTNRという言葉すら
 知らないと記載されていましたが
 先日、私のブログで記載させていただきましたが、
 ねこ組の相方、ぬこさんが、通っている
 動物病院の院長先生は、TNRという言葉を知りませんでした。

 韓国=犬を食べる→野蛮

 という ステレオタイプの発想も ついつい
 しがちですが

 屠殺されるときに
 恐怖や痛み、苦しみを感じ
 涙しながら 牛や豚も殺されていますが
 私たちは、普通にそれを食しています。
 宗教上な理由で
 牛や豚を食べない国の人々からすれば
 私たちが野蛮で無知と思われている事も
 あるかもしれません。

 とにかく
 韓国で TNRが随分と浸透しているようです。



*映画 

ドイツドキュメント映画 

2005年

いのちの食べ方

というのを、ようやく最近、見た。


その映画の存在は知っていたが
今まで避けていた。

その理由は、映像の中で
牛や豚が、涙し苦しみながら
屠殺されるシーンを観たくない、、という

今まで
肉を食していながら、
(とはいえ9月から私の食スタイルは、かなり変わったのだが
 それは機会があったら また記載しようと思う)

なんとも都合の良い話である。

ま~決意して 見た訳ですよ。

そしたら、、想像していたよりは
見るに堪えないシーンは少なく(これも私の主観にすぎないが)
どちらかというと 屠殺そのもののシーンにフォーカスするよりも
屠殺後に、職員が淡々と肉を切り刻み 加工しているシーンが延々と続いたりする。

むしろ、それよりも
穀物や野菜を育てたり収穫するシーンが
多かったような気がする。
勝手ながら 野菜のシーンになると安堵する。

(岩塩鉱山の採掘は圧巻だった)

この映画
ノー BGM 
ノー セリフ
ノー 注釈

ただ、私たちの口に
食が運ばれるまでの

過程をシーンに切り分け
淡々と映像を流している。

主観的なものや
感情的なものを想起させるような
意図的な作りはあえて
排しているので

映画を観たときの
感じ方は多様だと思う。

実際 映画の賛否は結構、分れている。


私たちは 仙人ではないので
何かを食べていかなくてはならない。

そう、もの食う人々なのだ。

ただ身体を動かし生命を維持する為だけに
まるでガソリンを流し込みように
無意識に そして当たり前にように
その恩恵を、垂れ流し状態で享受している場合が
多いと思いますが、

今一度

食べる、、という行為について

考える良い機会になる映画かもしれません。


【組長記】



この度は
チョビ カマタリ 春彦の
終生飼養の為に
かかった費用を
石の売り上げによって
補填させて頂く

石を通して
猫を保護させていただく

石猫募金企画の収支を報告させていただきます。


165240円
 ↑ ↑
(犬猫みなしご救援隊への終生飼養代(去勢 避妊手術代含む)
とカマタリの回虫治療代)

(それ以外の別途で 3匹保護中において
 諸々 費用が発生しておりますが
 こちらは上記代金では別となっております)


頂戴した御協力


個人お客様(ねこ組 準構成員)40000円の個人募金

企画該当期間 売り上げ 85700円 内90% 
77130円を当企画に充てさせていただきます。


40000+77130=117130円となり
非常に有難い後方支援となりました。

ご賛同と暖かいメッセージ等
誠にありがとうございました。

心より感謝申し上げます。




その後 猫たち


行田TNRがが無事、終了して
ホッとしたかと思いきや、、、、、


ねこ組 相談役のぬこさんが
買い物を終え、
帰宅し玄関のドアを開けた瞬間、

メス猫の 新田さんが
ドアの隙間から抜け出し逃亡した。

P1121097.jpg



ちなみに
新田さんは、かつて
ぬこさん宅周辺で
君臨していた、おそらくボス猫、大河の元彼女で
大河がぬこさん宅に新田を引き連れてきたのでした。

(新田さんをぬこさんに引き渡し
 ある日 大河は野良として死んでいった)

何故 元カノと分かったかというと
避妊手術したときに、
妊娠していたことがわかったのです。

新田さんは、細身で虚弱な体質なので
あのまま出産していたら
母子ともども、野良として
生きてゆくのは 相当、難しかったと想像しています。


新田さんは 元野良とうこともあり
外の世界を知っているだけに
元々 脱走壁がありました。

ただし、毎回 数十分~少なくとも
1時間以内に帰ってきていたのですが、

今回は、夕方の6時くらいに脱走し
翌朝になっても帰ってこないとのこと。。。

その旨の連絡を受けたときは
私のテンションはダダ下がりとなりました。

事、猫の事になると(他のことは、結構どうでもいいのですが)
私の脳内のバランスが崩れ
極端な心配性 不安性に陥ってしまう
ループにはまってしまいます。

24時間たっても帰ってこず。。。

昨日、3匹の猫を終生飼養の為
見送り、
当日、新田さんが脱走で帰ってこず。

なんか
一気にお通夜状態。。。

今まで こんなに
長い間、帰ってこない様な
事がなかったので、
飛び出したは良いが、きっと何処かで
迷子になって、車の下や
軒下でキョロキョロしているのではないかと
妄想を膨らませました。

翌日、
ぬこさんは
各関係機関に一応連絡し
確認。。(保健所等)


(桶川市でたった2日の間に
 3匹の野良猫が事故で亡くなっていたことが
 わかりました。
 他県はどうか不明ですが 埼玉県では
 県道と国道で
 猫の事故死の管轄が異なることもわかりました。
 3匹の野良猫の死亡の情報は桶川市の
 県道のみの情報です。)


猫は、1週間 飲まず食わずでも
生命は維持できる動物であることから
ま、ここは 気持ちを大きくもって

1週間は信じて待ち続けてみよう、、と
言い聞かせてみたものの、
48時間たって、帰ってこないと

いよいよ、、、、
新田さんは迷子になって
どこか遠くにいってしまったのではないかと
妄想が尽きなくなってしまいます。

約48時間後、、、、

雨がパラついてきました。。。。

その直後、、、、


新田さんは、気まづそうな
顔つきで
ノソノソと、ぬこさん宅のいつもの
帰宅口の裏庭から ひょっこりと
帰ってきたとのこと。。。


に、、にったさん。。。

雨に濡れるのが嫌で
このタイミングで帰ってきたのか。。。。

ま~
猫は
気ままなものです(可愛いけど 笑

良い経験となりました。

勝手な妄想を膨らませ
必要以上に心配してしまいました。

(他人ちの猫でここまで
 ノイローゼ気味に心配になる人も
 珍しいかも)


CIMG0989.jpg



(帰ってきた当初は  バツが悪かったのか?目つきが鋭く いつもの新田さんの
 雰囲気と異なっていましたが、ようやく落ち着き、いつもの新田さんに)


安心 安全 いつも食べられ
温度が調節されている家の中が
猫の為になる!!、、という

思い、、、
が少しぐらついた瞬間でした。

新田も、まる2日
外に居れたので
流石に多少は外の世界を
満喫してくれたと思います。





ちなみに
外に出たがる猫
家の中でまったりする猫は、
元々野良で外の世界を知っているかどうかも
ありますが、
個々のキャラクターによるものも大きいと思います。


元野良の黒猫の
マッカーサーは、
ぬこさん宅の家猫となり
1年がたちますが

未だ 一度たりとも
外にでたがる素振りを見せていません。

CIMG0981.jpg


窓に近づき
外の景色を見ようともしません。

よほど外の世界が
過酷で
外の世界に戻るのが
嫌なんだねと、ぬこさんと笑っています。


(こんなに静かで 奥手で 良いネコはいないくらいです。
 元 野良で 筋肉隆々。それでいて 最も静か。いつもじっとしています。
 喧嘩をふっかけられても、応戦せずに、いつも逃げて奥に引っ込みます。
 餌もいつも他に譲ります。7匹中 一番の新人だったので
 新入りらしい 立ち振る舞いです)

ま~
何はともあれ、、、
新田さんが帰ってきて
ようやく ひと段落。。。。

平和な世界が戻って参りました。。

めでたし めでたし。。。


と思いきや、、、、、、、


ぬこさんが、先日

マッカーサーの背中に

大量のノミの糞が付着していることを発見!!




私に一番 なついている
福ちゃんにも ノミがピョンと。。。



あ~~~
多分、、、、おそらく

犯人は、、、

春彦。。。。

RIMG1599.jpg


タリとチョビはとても綺麗だったので

多分 犯人は

春彦。。。

RIMG1541.jpg



今回は、

代表選手として

マッカーサーを病院に連れてゆき、、、

ノミの薬を全員分もらう事にしました。

(マッカーサー。俺、、捨てられるの?と思ったのか
 キャリーの中で、おもらし~~~~)


3匹の野良猫の保護の余韻?置き土産?
は、未だ残ってました~(笑===


ぬこさんが
いつも利用している動物病院は、
特に愛護意識があるわけでもない
普通の動物病院。

(昔から利用しているので使っているようです)(近さもある)

そこで、
愛護活動に携わっている人には
当たり前の言葉 TNR
という言葉を ぬこさんが発した
TNRという言葉、、、

院長先生は

「それ どういう意味ですか????」と、、、


え~~~~~
え~~~~~
え~~~~~~~~????


中谷さんは
とんでもない手術を施す
低レベル 低意識の獣医さんの記事を
よくブログに挙げ、
日本の獣医業界の技術の低さ
愛護意識の低さを
嘆いていますが、TNRという
動物愛護の根幹となる言葉の意味も
把握していない獣医さんは
たくさんいるということを
現実として実感した次第です。
なんか残念な気持ちです。







個人的に
良くはないと思っているのですが
終生飼養にだした
現在も 3匹の猫たちが
元気でうまくやっているか
とても気になってしまう。

本当にこれは良くない。

執着そのものだと思う。

私が見た猫 私が知った猫
私が一定期間餌をやり(チョビ)育てた猫
私たちがお金をだし終生飼養にだした猫


その存在(猫)を私が
知っている
というだけで
ここまで猫にたいして
思いを寄せてしまう。

しかし
全国には無数の
今すぐにでも助けなくてはいけない
瀕死の野良猫が現実にたくさんいて
先進国を謳いつつ
未だに数万匹の猫が
毎年、行政により殺処分されている。

(行政が個人やボランティア団体に
 丸投げの姿勢が????やる気ないよね~~)

でも
その存在を
直接、見なくて済んで
知らずして済んでいるから(見たくない 知りたくない)
まだまだ平然と私は、
日常生活を営むことができる。

(その一匹 一匹の存在を把握し
 情が移ってしまい 悲惨な猫たちの
 視覚を伴う
 情報が留めなく溢れてきたら、
 精神的に自信がありません)
 

無知は
愚かさと
私のように強くない人間には
救いの両面性があると
つくづく思う。


猫に限らない
人間様の為に残虐な方法で
苦しみながら屠殺されている
動物たち。
良くも悪くも 私たちの多数は
その現場の様子を見ることなく知ることなく
済んでいるから、感謝の念さえなく
美味いだの不味いのだ言って
肉を食べ
大量の食糧を捨てている現実があります。


(ちなみにアフリカでは
象牙目的で象の乱獲が種の絶滅危惧に至る
深刻な状態になっているらしく、なんと15分に一匹 象が罠にかかり殺されているようです。)



*ちなみに
 ちょっと愛護的風な事を
 始めたからといって
 小偉そうなことを記載している
 自身に良心の呵責を少しばかり感じています
 
(謙虚)

*前回 猫の保護活動は
 時間も精神力も体力もお金もかかり
 やってもやっても、キリがなく充実感以上に
 虚無感 無力感のほうが大きいような
 事も記載させていただきましたが、
 そもそも
 私は、今年は自分のなかでは
 奮闘したつもりにはなっているが
 そこまで 虚無感 無力感を感じほど
 ガチンコになってやった訳ではないので
 そんな事を恥ずかし気もなく書いた
 自身を顧みて、小恥ずかしくなった。

(謙虚)



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