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2021.03.17 TNR記録

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新規猫ちゃん 捕獲

クリーム(雄)

捕獲したときに 逃げようとして

捕獲機に衝突して 顔や鼻に傷ができる。

去勢避妊してもらっている 堀動物病院は

詳細を言えば この程度の傷ならば

無料で消毒してくれるから助かる。

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この子は  てんてん 。

ずっと記事にしてきた 桶川沿線多頭 おじいちゃんのとこの餌場に

潜り込んでいた子。

なかなか捕獲することが出来ませんでしたが

ようやく捕獲成功。

ところが 左耳が切れている。

それが 去勢済のカットなのか

喧嘩傷なのか、正確に判断しかねない

微妙なカット。

葛藤しましたが、取り敢えずは

病院に連れていって、(麻酔をかけて)診察してもらった。

結果、すでにどこかで去勢済の猫でした。

(誰かが去勢してくれていたことは有り難い)

*今後 しっかりと判別が可能な様に右耳にも、カットを入れてもらいました

てんてんには、人間の都合で 怖い思いを2度もさせてしまって

申し訳ない。 もう捕まえないから 心置きなく餌を食べてきてくれ、、、という

気持ち。

野良猫の去勢避妊のカットは、

基本的に 見分けがつきやすい綺麗な

Vの字が理想的だと思う。

しかし 病院によって またカットする人によって

その形や大きさに、かなり個体差があり

本当に喧嘩傷なのか 去勢避妊済のマークなのか

判別に困惑することが、少なからずある。

去勢避妊する動物病院には、「それ」と分かるように

ある程度の規格統一の鮮明なカットをしてもらいたいところです。

今回の事は てんてんには 余計な事をしてしまいましたが

一つの方向性を決定する一つの経験材料となりました。





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可愛い 老猫チャップリン ガリガリながら

まだ元気に生きています(笑

こんなに痩せていますが、ねこ組の子のなかでも

一番 モリモリと食べるんです。

私が毎日 夕方 肉や魚をもっていくのですが、

そのほとんどを チャップリンが貪り喰います。(笑

喰って (新鮮な魚肉、缶詰、カリカリ)

飲んで(水 、チュール)

出して (トイレ)

飛ばして (鼻水爆弾)

寝て

全く 天下泰平くん ですわ (笑



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(おこちゃん=ぬこさん)記


緊急!!

昨年の9月1日に 行方不明になった茶トラ猫ちゃんの コメントを下さった、

桶川市 加納 コカ・コーラ付近にお住まいの 茶トラちゃんの
飼い主様へ。


似ている猫ちゃんの 目撃情報提供がありました。
お近くです。

是非、私迄 御連絡下さい。


以上、2/9(火)追記。


下の記事の 情報とは別の猫ちゃんです。








迷い猫の飼い主さんを探しています。



茶トラ

埼玉県 桶川市 加納にて。

餌を食べに来ているそうです。

詳細については まだ、詳しくは分かりませんが

情報提供をお願い致します。m(__)m



コメント欄にお知らせください。

(一番下の comment)のところです。


鍵コメント機能を使用して頂ければ 連絡先 電話番号を記入して頂いても非表示になります。

使えない場合は こちらで直ぐに消去致します。

こちらより御連絡がいかない場合は
後程コメント欄より、連絡先をお知らせ致しますので お電話にて御連絡下さい。

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09047468546 イシカワ迄
こちらの番号にご連絡下さい。

こちらは 数日後に消去致します。


2021.02.06 記録

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雄で 健康的にも問題なし

ご飯も食べてくれる 

早く出せと攻撃的

こんな子が、

精神的に、気楽に リリースできるので

一番 楽。 

とはいえ、、

御覧のように 悲しい顔、いじけ顔。

この顔を見ていると 何か本当に申し訳なくなる。

人間社会の都合で タマ奪って ごめんね。



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沿線猫。

高齢おじいちゃんと猫の事が気になるので

昨年 11月から 結局毎日 通っている。

当初 16匹 現在 8匹なのだが

私が行く 夕方には この3匹は

いつもチョコチョコとやってくる。

小さいハウスには 20時間用カイロ 1個

大きい箱には 数個入れる。

寒い日、餌の入れ替え カイロの入れ替えをしていると

大きなハウスから この子たちが

ゾロゾロと3匹出てきた。 (笑

節分ということもあり

近所に住む おじいちゃんの姪っ子さんが

訪れてこられました。

おじいちゃんも かなりの高齢なので

万が一のことがあったときの

この猫たち(現在8匹)の事もあるので、

一人でも多くの親戚に、私のことを

認知してもらう必要があると考えたので

姪っ子さんに

挨拶をさせて頂いて

現状を報告させて頂きました。

おじいちゃんに万が一の事があったときに、

この子たちを置き去りという訳にはいかない。

この子たちは、

外飼いだが、

ハウス&ご飯付き。

いきなり ご飯なし ハウスなしの

野良生活とはいかない。

ご近所の事もある。

当初 16匹まで増え 未去勢 未避妊状態のとき

ご近所 町内会の人は

おじいちゃんと猫のことを良く思っていなかった人も少なくない。

そこで、

「ねこ組が何とか面倒を見て ケアしてゆきますので

穏便に見守ってあげてください」

と町内会と掛け合い

とりあえず現状に至っている。

おじいちゃんからも

「猫たちは家族だから

私がくたばる訳にもいかない」

「万が一の時は

猫たちの事を宜しくお願いします」

と言われているし 自身 そのつもりである。

8匹もの あまり人間に慣れていない

半野良の猫の里親探しは

非常に困難で現実的ではないので

所属する団体の有料の終生飼養施設行きしか

選択肢はないと考えています。

おじいちゃんからは、

貯金や保険金やらで

それは賄ってくださいと

言われていますが、

いざ そうなったとき

親戚の方から

「あんた誰?」

「信用できない。」

「猫のことなんて知らない」

「私たちは関係ない」

なぞと言われたら 困るので

なんの確定的な

保険にも 保証にもなりませんが、

とりあえずは

チャンスがあれば

このように

親戚の方に 挨拶し

少しでも 私のこと 猫の経緯を話し

認知してもらおうと 考えているのです。













アキタフーズ 元代表が、

吉村元農林水産大臣に多額の賄賂を渡していた

贈収賄事件。


下手すりゃ、、、1個 10円にも満たない様な格安で

販売されている 「物価の優等生」と言われる卵。。

1個 10円~20数円で 入手でき

その「恩恵」を得ている日本。


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私たちは、その背後で「虐待」に近い劣悪な

いわゆる 「ケージ飼い」 という

鶏たちが身動きできないような極めて狭く

日の当たらない、しかも1日中電気付けっぱなしの環境(卵たくさん産む為)

衛生的にも良いといえない環境で

強度なストレスに晒されながら

動物界の中で、頂点に君臨する人間様の為に

貢献している事を完全に忘れている。



私たちは「事実」を知らないことによって、

また知ろうとしない事によって

卵の恩恵を「タダ」のように

享受しています。


いつも小偉そうに、

動物愛護の事を語っている私でさえ

そのエネルギーは、ほぼほぼ 「猫」のみに向かい、

どこぞの国の山火事で10数億匹に近いと言われる

爬虫類や哺乳類等の生き物が焼死しようが

世界のどこかで人間の贅沢の為に多くの動物が

狩られ 角を切られ 虐殺されていようが、

気にした所で、心配したところで現実的に

何が出来るという訳でもないし

気にする余裕もない。

それは、その現場を直に目撃していないから。



動物愛護を謳っていながら、

上記で挙げた 鶏、

また知能や感情のレベルが鶏よりも遥かに高い

牛や豚などが、先進国の中で言われている

「動物福祉」

(平たくいえば同じ食用の家畜としても 可能な限り
 動物にストレスを与えない環境で飼育してゆこうとする
 考え方や飼育の方法)

が全く考慮されていない、過酷な環境や屠殺方法で

食卓の上に ステーキや生姜焼きと変わって出て来ても、

美味い 不味いで、片付け

その「命」がどのようなプロセスで食卓にあがっているか

あまり想像しない。

いちいち想像していたら 苦しくなり

もはや ベジタリアンかビーガンにならなきゃ

まともな精神の人では やってられなくなるからだ。

この様に、

「見なくて済む」 「知らなくて済む」

ことによって

私たちは 「良心の呵責」や「罪悪感」や「責任感」から

常に解放された感じで

肉を喰らい、タダのように卵を消費することが出来る。


さて、本題に入る。

今回 鶏卵会社の元アキタフーズの代表が多額の現金を

元農林水産大臣に渡した動機に迫ります。

もし、

世界の先進国基準の「動物福祉」に日本の鶏卵業界が

従わなければならなくなったら、

工場の敷地の拡大が必至になるし

工場内の大幅な設備投資や改築が必要になり

鶏卵業界が圧迫されるから

何としてもそれを避けたい。。。

だから当時の農水大臣の吉村氏に多額の賄賂を渡し、

世界の動物福祉基準を跳ねのけて欲しいという

陳情の見返りに賄賂を渡した形になります。


少なくない方が

鶏卵業界けしからん、、、、

人権ならぬ「鶏権」を尊重せよっっっ

「利権だ」 「利権だ」

と騒ぎ立てますが、

では、、、

ほとんどの鶏卵業界で常習化となっている

激狭の「バタリーケージ」と呼ばれる劣悪環境ではなく

動物福祉にのっとった、

巣箱や止まり木付きの環境、

または一段とレベルの高い

平飼い(放し飼いのような感じ)

鶏卵になったとして、

1個の値段が 現在の価格の

数倍に跳ね上がったら、

その価格を受け入れるでしょうか。。。

当然、卵のみならず

その他 「卵」を使った多くの加工食品も

軒並み 高くなります。

多分 ほとんどの国民は、卵の高騰を受け入れることが

出来ないと思います。

卵=安い=生活に根付く

が当然のこととされ、固定化されているからです。


つまり多くの国民は、

卵の価格は安いまま

鶏が可哀想だから、もっと良い環境で飼育しなさい

と無理難題を鶏卵業界に押し付ける事にはならないでしょうか?

個人的に卵は好きで その恩恵に預かっていますが、

「卵」はもっと高くて良いと思っています。

虐待に近い酷い環境の鶏卵業界の恩恵を

多分 私たちが、結構 ダイレクトに受け

「物価の優等生」と人間側の都合のみで

解釈し ラベリングしているに過ぎないのです。


(卵OKのベジタリアンの層もありますが、
この現状を知れば、卵もNGな
肉 魚 卵 乳製品を完全に断つ
ビーガンの主張も理解できます )


一般世論では、

鶏卵業界けしからん

アキタフーズけしからん

という風潮がありますが、

一月万冊 という

人気のYouTubeサイトでは

アキタフーズサイド 鶏卵業界サイドに

かなり同情的な論調でした。

私には 何が本当で 何が嘘で 何が真実なのか

さっぱり分かりませんが、

この一月万冊での この件での解説を

視聴できた事は、色々な視点で考えるという

観点で有益でした。

私腹を肥やす為に賄賂をもらう 大臣や議員が「屑」であることは

周知なことなので、

ここでは、その件については、ここでは触れないことにしておきます。


人間様はこの世の頂点に君臨しているから、

動物の苦しみと犠牲は

知らなかったことにして、、、、、、

いや

なかったことにして、、、、、

食肉 卵 乳牛の

恩恵に預かっているんだな~と

わが身を振り返って しみじみと感じました、、、、、と

書いて締めくくろうとしましたが

それは、果たしてそれは 恩恵のみだろうか??

スーパーで売られている格安卵は、

上記のような 劣悪な環境でのケージ飼い。

狭い身動きができない中で

1日中電気で明るく、眠れない

ストレスで毛をむしる 喧嘩する

おまけに、餌は海外の農薬まみれの穀物や

遺伝子組み換えのトウモロコシなど。

(卵は表示しなくて良いらしい)

おまけに、鶏が劣悪な環境で病気にならないように

構成物質をたっぷりと入れた餌。

そんな卵を日本人のほとんどが摂っている。

そりゃ、卵アレルギーになる子いるわな。。。。

鶏の寿命は10年らしいが

養鶏場後進国の日本の鶏は上記のような

有様なので、寿命は2年前後らしい。

お役御免となった、鶏たちは

以下の動画のように死ぬときまで

拷問のような扱いで屠られ

そんなような環境で育ってきた

ズタボロになった鶏肉を

国産鶏肉として食べている。

短期視点だと恩恵だが

長期視点になれば、人間の身体にも

毒なのかもしれない。

知らないとはいえ

これこそ 自業自得という

言葉がピタリとはまる。




今回の記事の背景にある
御覧頂きたたい動画一覧。。



一月万冊動画
河井杏里有罪判決。国会議員辞職。安倍晋三と二階幹事長に繋がる疑惑を検察は追い掛けるのか?
アキタフーズは巻き込まれただけ。作家今一生さんと一月万冊清水有高。





上の動画(一月万冊)で 解説されていたように
仮に本当に、鶏卵業界が余りにも
薄利多売で 業界の構造上
鶏の動物福祉向上がハードルが高い
としても 以下の動画を見ると
なんだかなぁ~と思ってしまう。


鶏の屠殺場での夜間放置、採卵鶏のあまりにもむごい最期の一日


卵がこんなにも安く買えるという異常...その価格は雄ヒヨコの犠牲ともう一つの理由で成り立っていた!?  動画 YouTube  食の雑学をゆっくり解説さんより



卵の真実。日本の卵の9割は毒
 動画 YouTube  Kazuya Sakoda さんより












終わり


なんやかんやいっても、

猫をとりまく知識を含む人間の意識の向上(わずかですが)

餌を含む環境の向上で、特に家猫は長寿になってきた。

25年くらいの長寿猫の話も、チラホラ聞く。

20年くらいの長寿では驚かなくなってきた。

猫好きな人や愛護意識の高い人は、可哀想な猫を見ると放っておくことが出来ずに、

結果的に、どんどんと家に迎い入れることになる。

そうなると、どんどんと多頭になってゆき

猫のスペースの維持 衛生管理の維持

餌代の確保 医療代の確保の維持が難しくなってゆく。

また、猫のお世話をしている人の、

寿命問題もある。

多頭で猫を飼っている人は、必然的に高齢の方が非常に多い。

特に高齢で さらに持病もちの高齢の方は、

その方に何かがあったときに、残された猫たちをどうしてゆくか、、、

という出口問題を模索してゆく必要があります。

しかしながら、実体としては、多くの方がそれに対して

なかなか解決の糸口が見つからずに悩んでいる方や、

そもそも、何も考えていない方も少なくない。


そこで、浮上する最も理想的な解決方法は、

「譲渡」です。

猫を譲渡する事によって、

多頭飼いの猫の数と負担を減らし

新しい飼い手の出現によって、猫自体の環境も良くなります。(そうとも限らないのだ問題なのですが)

しかし、わたしたち動物愛護に携わる人間にとって

現実のところ「譲渡」は 簡単なことではなく

色々な問題や矛盾の壁があります。

まず動物愛護に携わる 携われないに関わらず、猫好きな人は

猫の譲渡先を(一般的に)慎重に選びます。

そりゃ、そうでしょ。。。

愛猫を、譲渡先に粗雑に扱われ 辛い思いをさせたり

何らかの事故で死なせてしまう訳にはいかないから。。。。

そういう意味を兼ねて、

一般的に、概ね 多くの動物愛護に携わる団体や個人は、

譲渡先に対して、クリアすべき譲渡先の環境を設けます。

簡単にいえば、

*単身者 NGの傾向が強い

(その方が仕事でいない時、猫が寂しい思いをする。
 その方が遊びにいったときに、猫が寂しい思いをする。
 その方に何かあったときに、猫を面倒みるひとが不在になる
 または経済的な問題含め 好き好んで単身者に猫を譲渡する
 傾向は少なくともない。また同じ単身者でも、男性や高齢者は
 さらにハードルが高くなる。実際の事件が判明したことから
 単身男性だと猫の虐待の危惧等も愛護関連の人にはあります)

*単身でなくても高齢者もハードルが設けられる

 これは単純に長寿になってきた猫よりも
 飼い主のほうが先に逝ってしまう可能性を憂慮してのことです。
 ただし、高齢の場合でも夫婦の場合や、何かあったときに
 親族がかわりに面倒を見てくれるような確約があれば
 譲渡のハードルは下がる。


*さらに、厳密にいえば 小さい子供がいる家庭も
 慎重になる場合があるとか。。。
 それは その子供が、猫アレルギーだったことが
 後から判明すると 譲渡された猫が捨てられる。
 子供の面倒を見るのが大変で、猫のお世話がなおざりになる。


ま~3番目の これは個人的には 極端説だと思っている。
これを憂慮したら、本当に 全ての譲渡自体が困難になってくる。


さて、ここに大きな問題が見え隠れいたします。

私たち動物愛護に関わる人間は特に、

動物の命の売買を良く思っていません。

そうペットショップの存在です。

( ペットを金の道具として思っておらず劣悪な環境に閉じ込めている問題や
  売れ残った動物たちの悲惨な扱いや殺処分の問題があります)


しかし、、、

現実として、、、、(見聞きした体験を含んでいます)

保護猫を是非 迎えたいという

独身の方の里親さん候補さんが

多くの愛護団体で 単身者だという理由で

「単身者NG!!!」 を突き付けられ、

(人間を否定された気分になるようです)

本当は元野良の保護猫を迎えたいとい意識のあった人が

止む無く、、、、

高額なお金を支払って、ペットショップを通して新しい猫を迎えるという

事実が間違いなくあります。


そのような事実が歴然としてあることから、

(猫に対する思い入れや愛情が強い)

多くの動物愛護に携わる団体や個人の

「単身者NG」の姿勢は

水面下で、その考え方に否定的な方たちから

懐疑的、風当たりが強い状態になっている。

つまり単身者NGは 「極端」 だというのだ。


個々の猫の

一般的な家庭もちが良いか

それとも単身者でもOKかは、

あくまでも、

譲渡先の環境やその人個人に由来することが多く

家庭もちのほうが 猫にとって好ましいだろう、、、という憶測による

確率の問題だと思います。

家庭もちだって、猫の面倒をろくにみなかったり

劣悪な環境で放置したり 捨てる家 保健所に持ち込もうとする家もある。

逆に 単身者ほど 猫のことを

人生のパートナーと思い、心から大切にする傾向も強いような気がします


(私たち愛護関係の人が危惧するのと真逆の傾向)

そして、それは高齢とまではゆかずとも

人生の甘いも酸っぱいも体験してきた 一定の年齢に達した人ほど

猫を大切にする傾向が強い様な気がします。

動物愛護に携わっていると、

一概に 良い悪いの善悪二元論

片付けられない事が

多いと思うことが多々あります。

間違った方向性にゆく可能性があるから
正義の心と愛情が 強くなり過ぎるのも 良いとは限らない。。。
時には 非情とも思える合理的な判断も必要かもしれないときがある。

白黒の決着をつけるのが良いとも限らない。

白でもなく

黒でもなく

灰色、、、どこか 曖昧なグレーな部分に

どこか ヒントや解決の糸口があるのではないかと

考える、心の余裕というか 「アソビ」の部分も

必要なのではないかと思ったりします。


ペットショップの存在を私は良く考えていませんし

またペットショップで動物の命を

買うことも良くは思っていません。


しかし、ペットショップで売れ残った子たちの

行く末を考えればこそ、

ペットショップで命を買う行為は

やはり、その動物の命を救っている行為そのものにも繋がりつつ、

その行為が さらにペットショップを勢いづけせる

という無限ループよ。。。。。


動物愛護は、、、、単に労力だけの問題ではなく

何が良く 何がそうでないか

正解がないように感じ

常に暗中模索ってとこが 本当に難しいですね。


( 友人が ペットショップで 売れ残っていた
 モルモットを格安で 引き取って飼っていた。
 劣悪な環境の中で ひたむきに 餌を食べている
 モルモット*名前 モルティー  を見て
 菩薩心が生じた模様。。。笑 )